最終更新日:2014/10/1

片面1層式のDVDをバックアップする

ここでは、容量が4.7GB 以下(片面1層式)のDVD のバックアップをとる。

DVD Decrypter (&日本語化)の準備は大丈夫だろうか?

片面1層式DVDのバックアップは、とても簡単だ。イメージの吸出しから書き込みまで、DVD Decrypter ひとつでできてしまう。

なお、片面2層式のDVD を、DVD±R DL にコピーする場合も
やり方は同じなので、参考にしてみるといいだろう。

では設定していこう。(ここではDVD Decrypterだけでバックアップをとる)

DVD Decrypter を起動したら、「ツール(T)」→「各種設定(T)」→「ISO読み込み」を選択する。

「ファイル分割」のところに注目しよう。

あなたの環境がWindows NT・2000・XPの場合は「Auto」で構わないが、Windows 95・98・Meの場合は注意が必要である。

上記のOSでは、ハードディスクがFAT32でフォーマットされているので、4GB以上のサイズのファイルを扱うことができない。

そこで、必ず「4GB未満」のファイルサイズを指定するようにする。(「1GB」あたりを選んでおけば、まずトラブルは起きないだろう)

それではイメージの吸出しに移ろう。

「モード(M)」→「ISO(S)」→「読み込み(R) R」を選択する。バックアップをとるDVDをドライブにマウントする(入れる)。

あたり前だが、ファイルを保存するハードディスクは、十分な空き領域を確保しておくように。(最低5GB以上)

ファイルを保存するフォルダの変更は、○で囲われたアイコンから。

準備が全て整ったところでウィンドウの左下の「DVD→ドライブ」のアイコンをクリックする。

ISOイメージの作成が終了すると、次のようなファイルが指定したフォルダ内に作成される。(ここでは、上で説明した「ファイル分割」の設定を「1GB」にしてみた)

無事イメージができていることを確認したら、いよいよメディアへの書込みをする。

ドライブからディスクを取り出して、未記録状態のメディア(「DVD-R」がおすすめ)を入れたら、「モード(M)」→「ISO(S)」→「書き込み(W) W」を選択する。

「入力元」のところに先程作成したMDSファイルを指定する。ちゃんと指定してやると、画面右側のウィンドウに文字がずらずら出てくるはず。

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最終更新日:2018/9/6